

足利市立山辺中学校

YAMABE J.H.S
お知らせ
令和8年4月22日 19時30分現在
【空き缶の回収について】
空き缶の回収を随時行えるようにしました。通勤途中や帰宅途中に立ち寄って出すことができます。ただし、防犯・防災の観点からスチール缶とアルミ缶のみとします。詳細はこちらのpdfファイルをご覧ください。なお、授業参観時の資源回収は今までどおり継続して行います。
【令和8年度年間予定表について】
【緊急災害時の時の生徒引き渡しマニュアルと台風・降雪対応マニュアルについて】
緊急災害時の時の生徒引き渡しマニュアルと台風・降雪対応マニュアルが書式ダウンロードのページに
アップしてありますので、ご確認ください。 pdfファイルなのでダウンロードをすることができます。
【さくら連絡網の登録について】
詳細は、生徒を通じて、登録方法を渡していますので、早々に登録をお願いいたします。
このホームページの書式ダウンロードのページから書類などがダウンロードできますのでご活用ください。
今後も学校からの情報は、ホームページ、配信メールにて発信していたします。定期的にご確認いただきますようお願い致します。
項目欄
学校の様子などを載せています
適宜更新をしています。
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校長挨拶

校長 吉田 元保
教育目標「やりぬく力 美しい心 たくましい体」の実現に向けて
今年度も、本校の教育目標「やりぬく力 美しい心 たくましい体」の実現に向けて、以下の2点を重点として共通理解を図り、全教職員が一丸となって各種教育活動を展開して参ります。
⑴ 前進山辺中
山辺中学校は、昭和の時代から「前進山辺中」を“合い言葉”にして各種教育活動を展開しています。この「前進」という言葉が意味するところは、勉強や部活動などで、思うような結果が出ないときなど、「苦しい場面においても、諦めず、前に一歩踏み出す」ということです。「前に一歩踏み出す」ために、大切にしたいのが「チャレンジ精神」であろうと考えます。自らチャレンジする(しようとする)力、諦めずに粘り強くやりぬく(やりぬこうとする)力は、生徒が、数年後、社会に出たときも、たくましく生きる上でも必要な力であるといえます。生徒が「やる」と決めたことを、やりぬくことができるよう、互いに支え合い、励まし合いながら教育活動を展開して参ります。
⑵ 「考え、判断する力」を育む
“狩猟時代”の旧石器時代から、“農耕社会”の平安時代に変化するまで約10,000年もの時間を要しました。その後、“工業社会”の明治時代に変化するまで約1,000年、さらには“情報社会”といわれる現代に変化するまで約150年と社会は加速度的に変化しています。
実際、この10年間で、オンライン会議システムや支払い時のQRコード決済なども当たり前のように使われるようになりました。加えて、テレビや新聞以外にも、様々な方法によって、いつでも、誰でも、すぐに情報を得ることができるほど、世の中にはたくさんの情報が溢れています。
次代を担う皆さんが、真偽が不確かな情報に躍らされずに、たくましく生きるため必要な力の一つとして、自らが「考え、判断する力」が挙げられます。これは、学校を卒業した後も、残り続けて欲しい力であると考えています。
山辺中学校の全ての子どもが、自らが「考え、判断する力」を身に付け、一人ひとりが、人生を豊かに歩んでいくことができるよう、授業や学校行事、生徒会活動などにおいて、生徒が考え、判断する場を意図的に位置付けるなどの工夫を行って参ります。
最後になりますが、本校では、教員が、生徒一人ひとりの数年先を見据えつつ、「このとき、この子に、どうするか」を自問自答し、生徒との関わりを大切にしながら、各種教育活動を展開して参ります。特に、保護者の皆様や地域の方々には、様々な場面でお力添えいただくこともありますが、引き続き、御理解と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。